TOP記事一覧【日本代表選手紹介:スピード】ワールドクライミング世界ユース選手権 アルコ2026【日本代表選手紹介:スピード】ワールドクライミング世界ユース選手権 アルコ2026ユース大会公開日: 2026-07-17 イタリアのアルコで現地時間7月18日から25日にかけて行われる「ワールドクライミング世界ユース選手権 アルコ2026」に出場予定のスピードユース日本代表選手を代表スタッフのコメント付きで紹介します(スピード種目の日程は現地時間7月21日)。 Under 19 / Under 17 U-19 男子 齋藤 蒼太 さいとう そうた 木更津総合高等学校 今年初めてシニア代表に選出。悲願の優勝へ、その勢いをそのままアルコにぶつけたい。 片山 尚輝 かたやま なおき 千葉県山岳・スポーツクライミング協会 最初で最後の世界ユース。着実に記録を伸ばし続けており、当日の登りが楽しみだ。 柏 龍弥 かしわ りゅうや 三重県立久居農林高等学校 昨年の悔しさをバネにここまでやってきた。今年は表彰台に手をかけたい。 女子 小屋松 恋 こやまつ れん 摂南大学 今年は女子日本新記録を樹立。シニア大会での経験も踏まえて世界ユースで爆発させたい。 西村 優杏 にしむら ゆあ 千葉県山岳・スポーツクライミング協会 6月の公認大会でシニア派遣記録を突破。晴れてシニア代表にも選出された勢いのまま世界ユースでも戦いたい。 岡信 葵衣 おかのぶ あおい 岡山県山岳・スポーツクライミング連盟 2年ぶりの世界ユースで、どこまで戦えるか注目したい。 U-17 男子 渡邊 大和 わたなべ やまと 千葉商科大学付属高等学校 今年のユース日本選手権覇者。少し実戦から離れてしまったが、そこで見せた勝負強さでカバーしていきたいところ。 茶谷 悠成 ちゃたに ゆうせい 千葉県山岳・スポーツクライミング協会 体格差をものともしない爆発的なスピードで駆け登る。もちろん狙うはメダル獲得。 高橋 立斗 たかはし りと 千葉商科大学付属高等学校 6月の公認大会ではシーズンベストを記録する好調ぶり。初表彰台を狙いたい。 女子 齋藤 蒼那 さいとう そな 千葉県山岳・スポーツクライミング協会 公認大会があるたびにタイムを縮めており、調子の良さが窺える。世界ユースではどんなパフォーマンスを見せてくれるか。 原 菜都美 はら なつみ 千葉県山岳・スポーツクライミング協会 現U-17女子日本記録保持者。今年こそ表彰台に立つ姿を見てみたい。 望月 咲希 もちづき さき 千葉県山岳・スポーツクライミング協会 2回目の世界ユース、まずは昨年の自分を超えるため決勝を目指す。 ※各選手の記載は上から選手名、ふりがな、所属先、コメント 写真:JMSCA/アフロ ← 前の記事【日本代表選手紹介:リード】ワールドクラ...