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【日本代表選手紹介:ボルダー】ワールドクライミング世界ユース選手権 アルコ2026

ユース大会公開日: 2026-07-22
【日本代表選手紹介:ボルダー】ワールドクライミング世界ユース選手権 アルコ2026

イタリアのアルコで現地時間7月18日から25日にかけて行われる「ワールドクライミング世界ユース選手権 アルコ2026」に出場予定のボルダーユース日本代表選手を代表スタッフのコメント付きで紹介します(ボルダー種目の日程は現地時間7月22~25日)。

U-19

男子

藤田 楓
藤田 楓
ふじた かえで
摂南大学

今年のユース日本選手権で初優勝。その勢いを維持し、アルコでもパフォーマンスを遺憾なく発揮してほしい。

戸田 稜大
戸田 稜大
とだ りょうた
栃木県山岳・スポーツクライミング連盟

2023年以来の国際大会。ボルダーでは初出場。しっかり実力をつけ、返り咲いた世界ユースの舞台での活躍に期待したい。

長森 晴
長森 晴
ながもり はれる
N高等学校

世界ユースの常連組。最後の世界ユースで有終の美を飾りたい。2024年以来2回目の優勝を狙う。

濱田 琉誠
濱田 琉誠
はまだ りゅうせい
神奈川県山岳連盟

もはや世界ユースでは敵なし。今年は3連覇がかかる大会でもあり、圧巻のパフォーマンスを見せてほしい。

女子

麦島 心花
麦島 心花
むぎしま こはな
中部大学春日丘高等学校

ユース最後の年で悲願のユース日本選手権優勝。ようやくつかんだボルダー出場の切符。

狩野 凪
狩野 凪
かりの なぎ
浜松学芸高等学校

念願の世界ユース初出場。初の舞台でどこまで戦えるか注目したい。

松浦 朱希
松浦 朱希
まつうら あかね
東京都山岳連盟

今年はシニアの代表にもなり、着実に実力をつけている。狙うは世界ユースの表彰台。

U-17

男子

仲田 和樹
仲田 和樹
なかた かずき
神奈川県山岳連盟

小柄ながら突破能力は高く、どんな課題にも対応してくる。2024年以来のボルダー出場で頂点を目指す。

中山 拓弥
中山 拓弥
なかやま たくみ
近畿大学附属高等学校

去年から一気に頭角を現し代表選手に。国際大会初出場でどんな登りを見せてくれるか楽しみだ。

齋木 猛斗
齋木 猛斗
さいき たけと
海星高等学校

安定感のある登りで常に上位にいる。世界ユースでは昨年に引き続き表彰台を狙っていきたい。

女子

秋山 明日葉
秋山 明日葉
あきやま あすは
奈良県山岳連盟

小柄だからできる丁寧な登りとフィジカルの強さを武器に表彰台を目指す。

村上 和香
村上 和香
むらかみ わか
京都府山岳連盟

長身を生かしたダイナミックな動きで、前回に続き表彰台を狙う。

中村 まりん
中村 まりん
なかむら まりん
茨城県立勝田中等教育学校

昨年に引き続き2回目の出場。今年こそ表彰台に食い込みたい。

※各選手の記載は上から選手名、ふりがな、所属先、コメント
写真:JMSCA/アフロ