早くも金3、銀1、銅2のメダルを獲得! IFSCクライミングユース世界選手権 貴陽2024

U20とU18のリード優勝者たち(© Richard Aspland/IFSC)
中国で開催中のIFSCクライミングユース世界選手権 貴陽2024は大会4日目の8月25日にリード種目の全日程を終えました。ユース日本代表選手たちは金3、銀1、銅2と早くも6個のメダルを獲得しました。
Under20のリードでは男子の杉本侑翼選手が頂点に立ちました。予選6位、準決勝2位、そして決勝1位とラウンドが進むごとに順位を上げ、3回目のユース世界選手権出場で初優勝を飾りました。さらに小俣史温選手が3位で銅メダルを手にしています。
Under18でも男子リードで日本人メダリストが誕生しています。藏敷慎人選手は予選の2本を完登、準決勝も完登、決勝は43+で各ラウンドを1位で終えました。藏敷選手はユース世界選手権初出場にして初優勝を果たしました。また船木陽選手が3位で銅メダルを獲得しました。
Under16のリードでは林有沙選手が女子を制しました。決勝は続々と完登が記録された中で林選手も最後まで登り切り、カウントバックで1位に輝きました。男子では昨年大会王者の濱田琉誠選手が2位に入り、2大会連続で表彰台に上がりました。
26日以降はボルダー、スピードの競技が予定されています。引き続きユース日本代表選手へのご声援をよろしくお願いいたします。
日本代表選手結果
男子 Under 20(ジュニア)
3位:小俣 史温(日本体育大学)
8位:和田 樹怜(高知県山岳連盟)
女子 Under 20(ジュニア)
8位:永嶋 美智華(静岡県立静岡西高等学校)
14位:小倉 紗奈(同志社大学)
男子 Under 18(ユースA)
3位:船木 陽(栃木県山岳・スポーツクライミング連盟)
7位:長森 晴(N高等学校)
女子 Under 18(ユースA)
8位:山 真奈実(三重県山岳・スポーツクライミング連盟)
26位:藤村 侃奈(奈良県山岳連盟)
男子 Under 16(ユースB)
4位:仲田 和樹(神奈川県山岳連盟)
7位:上原 一剣(東京都山岳連盟)
18位:宮川 幸大(静岡県山岳・スポーツクライミング連盟)
女子 Under 16(ユースB)
7位:中村 まりん(茨城県山岳連盟)
13位:徳嵩 悠乃(長野県山岳協会)








